INTERVIEW 02社員インタビュー 02
文系で未経験の私でも
最先端のAI開発に挑めています
エンジニア
八木瞳
PROFILE
大学で心理学を専攻。卒業後、2024年4月にエクスモーションに新卒入社。開発未経験からスタートし、現在はAIプロダクト開発「CoBrain(コブレイン)チーム」に所属。最新のAI技術を武器に、ソフトウェア開発の最先端でAIプロダクトのリリースや技術検証など、幅広い業務に携わっている。
「車に関わりたい」その一心で
未経験のソフトウェア業界へ
もともとF1(フォーミュラ・ワン)の影響で車に興味を抱き、就活前から「車に関わる仕事」をしたいと考えていました。文系ということもあり、最初は販売店や広告代理店などを検討していましたが、就活の後半で一気にソフトウェア業界へ舵を切りました。
理由は、エージェントの方に「もっと視野を広げてみたら?」とアドバイスをもらったことです。周囲の文系の友人もIT業界を志望しており、「文系でもITはいける」という実感はありました。そんな時に「ソフトウェアで車をつくるのはどう?」と提案され、「私でも車をつくる側に回れるんだ!」と一気に視界が開けたことが、大きな転機になりました。
数ある企業の中でもエクスモーションを選んだのは、自動車業界に強いという点に惹かれたからです
。また、学生時代に塾講師やスキーのインストラクターを経験し、「人に教え、提案する」楽しさを知っていたため、単なる開発にとどまらない「コンサルティング」という仕事内容にも大きな魅力を感じました。
PC操作の不安を払拭した
手厚い「1年間の研修」
入社当時は、パソコンのメモリの仕組みすら知らないほど、ITとは無縁の生活でした。しかし、エクスモーションには非常に手厚い教育環境があります。
まずは2ヶ月間の社外研修で組込みシステム・ソフトウェア開発の基礎を徹底的に叩き込みました。その後は、社内でのオブジェクト指向研修やETロボコン(ロボットコンテスト)を通じた実践的な学びを経験。トータルで約1年間に及ぶ研修期間中、どの指導者も私が理解できるまで根気強く付き合ってくれたおかげで、未経験の不安を抱えることなく、着実にスキルを身につけることができました。
若手の声がそのままプロダクトに
風通しの良さが生むモチベーション
現在はAIプロダクトの開発チームで、日々急速に進化する技術をキャッチアップしています。2025年というAIが普及されてから間もない年に、最先端の現場に身を置けることに非常にワクワクしています。
この会社の良さは、若手こそどんどん声を上げてほしいという文化があることです。実際に、誰かがポロッと出した意見が採用され、そのままプロダクトの機能としてリリースされることも珍しくありません。自分のアイデアが形になるスピード感は、何物にも代えがたいやりがいです。
現在はフルリモート主体の働き方ですが、チームでは毎日相談タイムが設けられており、Slackのハドルミーティングを活用してすぐに先輩へ相談できます。難易度の高い課題でも、決して一人で放置されることはありません。
文系・理系の枠を超えて
AIを武器にした
コンサルタントへ
将来は、今培っているAIの技術力を土台に、お客様の課題を言語化し、解決へと導けるコンサルタントを目指しています。
IT業界は理系のイメージが強いかもしれませんが、上流工程で重要になる「情報を整理する力」や「コミュニケーション能力」に文系・理系は関係ありません。また、男性の育休取得を含め、個々の生活を尊重し合う文化が根付いています。今のリモートワークもそうですが、どんなライフスタイルになっても自分らしく働き続けられると確信しています。
「車が好き」「新しいことに挑戦したい」という純粋な好奇心があるなら、文系という枠に縛られず、ぜひこの世界に飛び込んできてほしいですね。