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VOICESお客様の声

VOICE 01

株式会社SUBARU

櫻井様

現場支援業務があるのは エクスモーションの 「強み」だと思います

エクスモーション様には、ソフトウェア開発の品質向上に向けて協力をいただきました。開発・設計者とは別の視点(第3者視点)で、見落としている改善箇所の指摘、提案をいただいています。コンサル業務だけでなく、現場支援業務があるのはエクスモーションの「強み」だと思います。客観的な診断だけでなく、細かな技術支援や気づきを与えてくれる事を期待しています。

エクスモーション担当者の
コメント 01

「かゆいところに手が届く」
支援のあり方が、
私の充実感につながっています

コンサルタント

松井 良太

私は支援を行う上で、案件の主業務だけでなく現場の方々のちょっとした困りごとのお手伝いにも積極的に取り組むよう心がけています。例えば「今度のレビュー用の資料にアドバイスしてほしい」といった相談を受けることもあります。こういった相談を受けることで、お客様がおかれた立場や、我々に依頼された仕事の背景を知ることができます。その積み重ねにより、お客様の他部署の方々とも接点ができるなど、更に密な支援ができるようになります。
このような「かゆいところに手が届く」支援のあり方が、私の充実感につながっています。

エクスモーション担当者の
コメント 02

自分なりのアイデアや
工夫を思索することが、
今ではとても楽しく感じています

シニアエンジニア

西岡 孝浩

私は、お客様に対して「サービス」を行うことを意識し、業務に取り組むようにしています。「モノ」を作ることが主業務であった前職のメーカーでは、そういった意識はありませんでした。しかし、お客様の「かゆいところ」は何なのか、その原因は何なのかを考え、それをなくすための自分なりのアイデアや工夫を思索することが、今ではとても楽しく感じています。
そして、自分の成果物に対してお客様から直接評価をいただき、「役に立ちます、ありがとうございます」と言っていただける環境が、私の今のやりがいです。

VOICE 02

日本精工株式会社

須永様・高橋様・大場様

私たちに考えさせながら 答えを出すように 導いていただける

弊社では、開発プロセス改善の一環として、USDMを使った要件定義に取組んでいます。実際に始めてみると中々難しく、試行錯誤していくうちに混乱も生じていました。
そういった状況を打開する上で、外部の視点も入れることになり、エクスモーション様に支援をしていただく機会を得て、実際にコンサルティングが始まりました。エクスモーション様の良いところは、現場に即した対応を高度な技術で支援をしていただけるところです。
ソフトウェア開発の領域だけではなく、上位のシステム開発の領域まで一緒に親身になって考えていただけるので、開発を効率化する上で非常に助かっております。
また、単にコンサルタントとして答えを教えてくれるのではなく、私たちに考えさせながら答えを出すように導いていただけるので、一緒に活動をさせていただいているメンバーが、技術者としてスキルアップしていくところも、とても魅力的に感じております。

エクスモーション担当者の
コメント 01

お客様の立場に立って
課題を理解してから
提案や開発を行う

シニアコンサルタント

高橋 久憲

コンサルタントというとお客様の課題を解決できそうな技術を提案するだけで、あまり開発現場には深く関わらないようなイメージを持たれている方も多いと思います。ですが、本当にお客様の課題を理解するには発生している問題だけではなく、お客様が置かれている状況を深く理解する必要があると考えています。
私はお客様の支援をするにあたり、可能な限りお客様のドメインや文化を深く学び、お客様の立場に立って課題を理解してから提案や開発を行うように心がけています。

エクスモーション担当者の
コメント 02

潜在的な課題にも
応えられるよう心がける

シニアエンジニア

矢部 憲哉

私はソフトウェアの要件定義に関する支援を行っていますが、その中でお客様の表面的な課題だけではなく、潜在的な課題にも応えられるよう心がけています。
単に既存のノウハウを適用するだけにとどまらず、コンサルタント主導のもと、新しい手法の検討などを行うことで、より良い支援ができるよう取り組んでいます。

VOICE 03

株式会社小松製作所

斎藤様

局所的な課題解決 ではなく全体最適を 見通したご支援

弊社では制御ソフト開発において要求仕様書を重要な基点(成果物)と考えています。よりよい開発へと継続的に改善を行うためには、課題や工数(変更工数、やり直し工数など)を適正に測定する仕組みが必要であり、また、開発初期においても適正かつ迅速な工数見積が期待されています。仕様の粒度が区々であると仕様の件数(変更や追加など)から工数見積が経験的にしか判断できないという課題もありました。さらに、最近では要求管理、特にトレーサビリティを把握するのに有効なツールがあり、要求と仕様間関係、要求間関係、仕様間関係を把握しやすくなってきてはいますが、ツールに入れる要求や仕様の内容や粒度の規定はツールによってなされていないため、それらを運用する手法が重要であると考えています。これらの解決手法の1つとして弊社ではUSDMを検討しており、エクスモーション様の支援によって改善中であります。これからも局所的な課題解決ではなく全体最適を見通したご支援を期待しております。

エクスモーション担当者の
コメント 01

開発の実態をよく把握し
課題にきちんと向き合うことが重要

コンサルタント

庄司 順和

コマツ様では、これまでの開発手法を改めるべく様々なテーマで改善活動に取り組まれています。その中で現場に受け入れられる改善策を提案するには、開発の実態をよく把握し、お客様が抱える課題にきちんと向き合うことが重要だと考えております。開発対象や組織の特性によって、開発技術の効果的な実践方法が変わってくるからです。開発者の皆様との議論を深め、ご納得いただける提案ができるよう、引き続き努めてまいります。

VOICE 04

富士ゼロックス株式会社

斎藤様・乾様

XDDPの本質を問う 内容に大きく信頼を 寄せています

エクスモーションさんには、現在当社が進めている派生開発プロセスXDDPの社内研修をお願いしています。エクスモーションの教材は、非常によくまとまっていてわかり易く、開発者のXDDP習得にとても役立っています。XDDP 提唱者である清水さん公認という点も大きなポイントで、リフォームを題材にした演習など、XDDPの本質を問う内容には、大きく信頼を寄せています。実施にあたっても、当社の要望に合わせ柔軟にカスタマイズしてもらっており、その点もありがたく感じています。今後は、実際の開発課題を題材に取り入れたワークショップ形式での開催など、引き続き当社のXDDP推進にお手伝いいただきたいと思っています。

エクスモーション担当者の
コメント 01

数週間前から題材を調査して
準備するようにしています

エグゼクティブコンサルタント

斎藤 賢一

富士ゼロックス様はXDDPやUSDMによる要求仕様定義の重要性に気づき、広く取り組まれています。トレーニングでは開発現場の題材で演習を行っており、数週間前から題材を調査して題材に適したUSDMを書く上でのポイントやヒントを準備するようにしています。「なるほど、そう書くと確かに仕様が漏れにくくなりますね」といったコメントをいただけると役に立ったと感じ、やりがいにつながっています。

VOICE 05

ヤンマー株式会社

松本様

育成面からも大きな 収穫を得たと感じています

農業のICT・ロボティクス化に伴い、農業機械にも自動車と同等以上に複雑かつ大規模な制御ソフトウェアを実装する流れになっています。このソフトウェア開発を効率的に行うため、エクスモーション様には、モデルベース開発プロセスの整備コンサルティングを依頼させていただきました。しかし実際は、単なるコンサルティングに留まらず、開発実務を一緒に行っていただく事で、豊富な実践経験に基づく知見や手順を、我々のスタイルに適した形で伝授いただく事ができました。また、一緒に業務経験させていただいた若手は、MBD開発者として必要なスキルを理解し、目標とする技術者の具体的なイメージを得ており、育成面からも大きな収穫を得たと感じています。今後も制御開発の更なる飛躍のために、さまざまな面でご支援をいただきたいと考えています。

エクスモーション担当者の
コメント 01

両輪がかみ合った結果
期間に対して多くの
成果を残せた

シニアコンサルタント

三輪 有史

ヤンマーさんは、知識や技術に対する貪欲さと行動力を持ち合わせおり、改善提案に対して腹落ちするまで議論を重ねると、いつの間にか成果物を作り上げ、プロセス化まで実施されています。こちらも次々と新しい課題を発見して提案・実践を行わなければならず、普段と違う緊張感がありましたが、両輪がかみ合った結果、期間に対して多くの成果を残せたと思っています。さまざまな課題や状況に柔軟に対応して最大限の成果を得ることは、今の仕事の醍醐味と感じています。

VOICE 06

パナソニック スマートファクトリーソリューションズ株式会社

矢吹様

現場目線で提案をして いただく取り組み姿勢に 信頼感が湧きます

当社の商品に搭載されているソフトウェアが大規模化、複雑化しているため、短期間で高品質なソフトウェア開発の実現に苦心しています。その中でこれらの問題を改善するためにエクスモーション様と一緒に新しいアーキテクチャの構築を目指しています。 当社の現場に入り込んでいただき、現場目線で提案をしていただく取り組み姿勢に信頼感が湧きます。また、高いモデリング技術を持ったエクスモーション様と一緒に仕事ができ、非常に勉強になっております。これからもソフトウェア開発におけるさまざまなコンサルティングを期待しています。

エクスモーション担当者の
コメント 01

お客様の根本的な問題の解決に
つながっているという実感が、
私のやりがいです

エグゼクティブコンサルタント

井山 幸次

私は主にモデリングの支援を行っていますが、現場ではそれだけに留まることなく、その他の領域にも支援を広げるようにしています。
お客様の依頼内容がモデリング支援であっても、いざ現場に入ってみるとモデリングだけではお客様の課題を解決できないことが多々あるからです。
仕様・プロセス・プロジェクト管理と、取り組むべき課題は多岐にわたりますが、お客様の根本的な問題の解決につながっているという実感が、私のやりがいになっています。

VOICE 07

日産自動車

小幡様、島田様

有効なツール類を極めて 短期間で作り上げて もらいました

現場で一緒に作業をしながらわれわれの課題を共有してもらい、そこから解決の糸口を見つけるという、極めて実践的な活動を推進してもらいました。問題に対して形式的に答えを出すのではなく、ボトムアップでじっくりと問題に向き合い、裏付けのある提案をいただけたことが、とても印象に残っています。一方、開発効率アップにつながる有効なツール類を極めて短期間で作り上げてもらいました。(小幡様)
一般的な知識を収集することはさほど難しくありませんが、われわれが現場で日常行っているような実業務に、それらを当てはめていくことは、とても困難な作業です。 今回、まさにそれを実施してもらい、われわれの現場に合った具体的なスタイルを構築して頂けました。また、提案してもらったソリューションに対する説明が明快で、その提案能力とプレゼン能力の高さに感心しました。(島田様)

エクスモーション担当者の
コメント 01

現場の実情に即して、
現場の役に立つために
試行錯誤を続ける

エグゼクティブコンサルタント

小浜 宗隆

日産自動車様には、弊社が起業してまだ日も浅く、それほど知名度もなかった時期に、弊社のMBDに関する知見や技術力に信頼を寄せて頂き、お仕事をさせて頂くことができました。
そのときには、プロセス策定から要求仕様記述、制御モデル開発まで幅広い支援をさせて頂きましたが、「現場の実情に即して、現場の役に立つために試行錯誤を続ける」ことの重要性とやりがいに気づけたことが、今でも私が仕事をするときの礎になっていると感じています。

君はこの仕事を 楽しめるか?