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INTERVIEW 03社員インタビュー 03

転職して優秀な先輩方に
出会え幸せです

シニアエンジニア

永野 文崇

PROFILE

芸術工学部音響設計学科卒業後、メイテックに就職。自動車部品メーカーにおいて、モデルベース開発を適用した車載コントローラ向けソフトウェア設計業務等に従事。2012年にエクスモーションに入社、現在に至る。

「コンサルタントなんて
自分にできるのか」
と思いましたが…

私は4年半前にエクスモーションへ転職しました。前職は技術者派遣会社所属で、自動車部品メーカーで業務に就いていました。会社に対して特に不満があったわけではありませんでしたが、メーカーゆえにいつも同じような毎日で、だんだんと「このまま歳をとっていっていいのか」と考えるようになりました。そこでなんとなく転職サイトに登録したわけです。そしてある日、エクスモーションからスカウトの連絡が来ました。最初は「コンサルタントなんて自分にできるのか」と思いましたが、仕事内容を確認するとそれまで携わっていた自動車関係の経験が生かせそうなので直接話を聞くことにしました。
面談後の印象は、「とにかくいろいろなことができそう」「デキる人たちの集まりだ」、そして「規模感もいい」でした。規模に関しては比較的小さい方が裁量の幅が広くて自由にできると考えていたのです。それで転職を決意しました。

やるべきことを
やっているがゆえの自由

現在は自動車メーカーへ出向いて、車載コントローラのテスト工程設計などを担当しています。入社して最初に携わり、一から立ち上げた仕事です。だから非常にやりやすかったですね。予想通り裁量の幅が広い会社でした。出社も退社もお客様の状況次第でかなり自由な社風です。
ただし、それはやるべきことをやっているからです。エクスモーションに入社して一番驚いたのは社員のレベルの高さです。たとえば、現在私が4時間かけて書いた企画書を先輩にチェックしてもらうと、たった10分で見違えるようなすばらしいものに書き換えられてしまいます。入社して4年以上たった今でもこれだけ能力差があるのです。

プロ集団だが
孤独ではない

先輩、後輩問わず社員はみんな常に勉強しています。私も通勤時間を利用して勉強しています。それでも分からないことがあれば先輩に聞くようにしていますが、先輩も毎日お客様の会社へ直行・直帰なのでいつでも聞けるわけではありません。そこでエクスモーションでは、社内ワークの日が月に2回設定されています。この日は全員出社して、会社の経営状況・引合いの状況について報告してもらったり、自分が参加しているワーキンググループの活動などをします。自由な時間もあるので、分からないことは先輩に聞くことができるのです。エクスモーションは基本的に自由な社風のプロ集団です。しかし、このように先輩から学ぶ機会があるので孤独にはなりません。こんなにもデキる先輩たちに出会えたのは幸せだと感じています。

君はこの仕事を 楽しめるか?