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INTERVIEW 01社員インタビュー 01

チャレンジ制度によって
入社1年半でコンサルタントに

チャレンジ制度によって
入社1年半で
コンサルタントに

コンサルタント

庄司 順和

PROFILE

大学卒業後、2002年にNEC情報システムズに入社。オブジェクト指向による分析・設計の経験を積み、その後、流通業向けサーバサイドアプリケーションのフレームワーク開発、および開発標準の整備を務める。2013年エクスモーションに入社。

管理職ではなく
自分の技術を極めたい

私は転職してエクスモーションに入社しました。前職はおもに流通業に関するシステムエンジニアです。その会社は比較的大規模だったので、社歴を積むと管理職となるレールが敷かれていました。しかし、自分としては技術を極めたい。いつでも「これができます」と言える仕事をしていたい。そして自分一人で世の中にどれだけ通用するのかを実感しながら働きたいと思っていました。
そこで転職先として選んだのがエクスモーションです。エクスモーションではエンジニアの次のステップは管理職ではなくコンサルタントです。しかも小規模なので自分の活躍が会社の成長として実感できるのではないかと考えました。

最大の難関は部署間の壁を
取り払うこと

現在はおもに建設機械と自動車部品メーカーを担当しています。現在は、ソフトウェアテストのガイドライン作成を行っています。製品に必要な機能や求める品質のレベルを設定し、ソフトウェアのテスト項目やそのやり方などを決め、最終的には作成したガイドラインに沿って私がいなくてもメーカー側のエンジニアがソフトをつくれることがゴールです。
コンサルティング業務の中で難しいと感じるのは、縦割り組織となっているメーカーの部署間の壁を取り払うことです。現場の課題を解決するには、組織横断的な活動が必要になる場合があります。これには技術的な提案力だけでなく先方に入り込む人間力も必須です。この力を磨けるところも今の仕事の醍醐味です。

技術だけでなく
経営も学べる

約2年半前にエンジニアからコンサルタントへ昇進しました。これは3年前にできたチャレンジ制度によるものです。この制度は、ある程度の経験と技術を持った者ならば、いつでも挑戦できます。その内容は、自身がコンサルタントとして活躍できることを示すことです。私のときは2社のお客様に対して、お客様の持つ課題の「分析」と、解決策の「提案」を行いました。エンジニアのときは、コンサルタントが提案した内容に沿って動くのが仕事でした。しかし、このチャレンジを通じてはじめて分析から提案まで一人で行えたのは非常に自信となりました。コンサルタントとなった今は、提案することが仕事なので毎回自分の中の引き出しが増えていきます。これは大きなやりがいです。

君はこの仕事を 楽しめるか?